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スルガダイマガジン

編集Aの駿河台的日常5 2014年10月 その1

2014-10-07

来年度の中国語教科書の音声収録。
問題なくつつがなく終了。

中国語教科書カタログも責了。
来週白焼を確認して終わり。

韓国語教材の三校が出たので、赤字の突き合わせ。

中国語の企画で急遽進行するものあり。
なんとか間に合うかな。やや心配。
取り急ぎデザインの発注を済ます。

10月に入り、ちょっと気合を入れなおさないといろいろまずそうな流れ。
毎年この時期は忙しいのだが、今年は教科書が少なめなので、例年とはやや違う。

カラスアパラタス アップデイトシリーズ11 『「目」見るだけでなく』
今日は勅使川原三郎のソロ。
ベートーベンで踊りまくる姿は見ごたえあり。照明しかない舞台だけど、その使い方が抜群にうまい。
いつも引き込まれる。

岩渕貞太×小暮香帆『conditions』 森下スタジオ
これは素晴らしかった!
蓮沼執太の音楽も、ノイズだったり環境音楽だったり、曲だったり不思議な感じ。
その音楽に動かされるように、まとうように、写しとるように、ときには突き放すように踊る二人の呼吸がまた見事。二人とも抜群にいいダンサーだなあ。
もっと見ていたかった。

三浦直之演出『ロミオとジュリエットの子どもたち』 あうるすぽっと
賛否両論あるという噂だったけど、自分はいいと思った。
届かなかった手紙。届かない気持ち。届けたいラブ・ストーリー。
『ロミオとジュリエット』という悲劇をボーイ・ミーツ・ガールに再構成した方向性はよかったけれど、
もう少し何かが足りない気がする。うーん、何だろう。でもこの作品は支持したい。
出演者も魅力的。特に隊長役の伊東沙保がいい味だしてた。

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