会社概要会社概要 サイトマップサイトマップ お問い合わせお問い合わせ

スルガダイマガジン

編集Aの駿河台的日常7 2014年10月 その3

2014-11-28

10月11月と多忙だったため、すっかりすっ~かり更新が滞ってしまった。

 

これから思い出せるかぎり、アップしていきます。

 

10月13日は鴇田智哉『凧と円柱』発売記念 紀伊國屋書店新宿本店のトークイベント「SST俳句大解剖」へ。

俳人の鴇田智哉さん、榮猿丸さん、関悦史さんによるトークイベント。

SSTは、3人の頭文字。

実力派の俳人らによるトークはおもしろく、それぞれの個性がよく出ていていいイベントだった。

いるか句会の仲間や、知り合いの俳人も多数参加していて、終わった後はご挨拶。

鴇田さんと猿丸さんにサインをもらった。

『凧と円柱』はものすごくいい句集。猿丸さんの『点滅』もすごくいい。日常の切り取り方がさすがというか、勉強になる。

鴇田さんはどうすればああいう発想ができるのか。

 

生協の電子書籍説明会と講談社の講堂で開かれた出版契約書の説明会に参加。

講談社の講堂はさすがに歴史があり、一度見ることができてよかった。

 

韓国語の某先生と食事。お店は、いつもの淡路町の「ダンドリヨン」へ。

 

早野龍五 糸井重里『知ろうとすること』新潮文庫

震災直後から精力的に放射線に関して発信をしていた早野龍五先生の、真摯で誠実な行動が素晴らしい。

何かあったときは早野先生の行動を指針にしようと思う。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


駿河台出版社 Phone 03-3291-1676 〒 101-0062 千代田区神田駿河台3-7
このサイトにはどなたでも自由にリンクできます。
掲載されている文章・写真・イラストの著作権は、それぞれの著作者にあります。駿河台出版社の社員によるもの、上記以外のものの著作権は株式会社駿河台出版社にあります。 書影を除く書誌情報は、販売・紹介目的に限り利用を認めます。