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19刷 キャリアカウンセリング

19刷 21世紀カウンセリング叢書 
キャリアカウンセリング

宮城 まり子 著
B6判 276ページ
定価:1700円+税
ISBN978-4-411-00343-0(4-411-00343-0) C0011
奥付の初版発行年月:2002年04月/[2002年04月04日刊行]
在庫あり

内容紹介

近年厳しい経済状況に見舞われている個人、企業、組織はキャリアカウンセラーの支援を切実に求めている。本書はキャリア自身の本格的なサポートをするために書き下ろされた。

著者プロフィール

宮城 まり子(ミヤギ マリコ)

法政大学キャリアデザイン学部教授、臨床心理士。
慶応大学文学部心理学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了、病院臨床(精神科、小児科)、教育研究所研究員、教育相談員などを経て、産能短期大学専任講師、助教授、その後産能大学経営情報学部助教授となる。1997年よりカリフォルニア州立大学教育学部カウンセラー教育学科に研究留学、キャリアカウンセリングを中心として、家族(MFC)カウンセリングなどを研究。専門は、臨床心理学、障害発達心理学、産業・組織心理学、キャリア心理学。
主著、翻訳、論文としては『対人能力を伸ばせ』(産能大学出版)、『目標達成と動機付けのマネジメント』(ダイヤモンド社)、『心理学』・『コミュニケーション』(産能大学通信教育部)、『キャリアサポート』監修(駿河台出版社、「中間管理者へのカウンセリング教育の意義とその効果」(産業カウンセリング研究第1巻1号)、「キャリア開発のサポートシステムとしてのキャリアカウンセリングに関する考察」(産能大学紀要第20巻1号)、「ライフキャリアの開発とキャリアカウンセリング−障害発達の視点より」(組織科学188巻2−1999)
現在、日本産業カウンセリング学会常任理事、産業組織心理学会理事などをつとめる。

目次

第一章 キャリアカウンセリングとは何か
 第一節 キャリアとは何か
 第二節 キャリアカウンセリングとは何か
 第三節 キャリアカウンセリングの歴史
 第四節 キャリア開発とキャリアカウンセリングのニーズ
 第五節 キャリアカウンセリングの意味と重要性

第二章 キャリアカウンセリングの理論
 第一節 特性因子理論
 第二節 スーパーの理論
 第三節 ホランドの理論
 第四節 クランボルツの理論
 第五節 シャインの理論
 第六節 シュロスバーグの理論
 第七節 ハンセンの理論

第三章 キャリアカウンセリングの方法
 第一節 来談者中心的カウンセリング
 第二節 行動主義的カウンセリング
 第三節 論理療法・認知療法によるキャリアカウンセリング
 第四節 カウンセリング理論のキャリアカウンセリングへの適応と限界

第四章 キャリアカウンセリングの進め方
 第一節 ステップ1、信頼関係の構築(ラポール)
 第二節 ステップ2、キャリア情報の収集
 第三節 ステップ3、アセスメント
 第四節 ステップ4、目標の設定
 第五節 ステップ5、目標達成のための課題の特定
 第六節 ステップ6、行動計画
 第七節 ステップ7、フォローアップ・カウンセリングの評価、関係の終了

第五章 キャリアカウンセリングの効果的な面接技法
 第一節 効果的な面接技法
 第二節 よい面接者の条件
 第三節 グループ・キャリアカウンセリング

第六章 意思決定のプロセス
 第一節 ティードマンの意思決定論
 第二節 クランボルツの意思決定論
 第三節 ジェラットの意思決定論
 第四節 意思決定のプロセス

第七章 キャリアカウンセリングとメンタルケア
 第一節 キャリアカウンセリングとメンタルケア
 第二節 EAP(Employee Assistauce Program)従業員支援プログラム
 第三節 ストレスとストレスマネジメント
 第四節 抑うつ症状の理解と対応

第八章 キャリアカウンセリングの活用
 第一節 学校教育におけるキャリアカウンセリング
 第二節 産業界におけるキャリア開発とキャリアカウンセリング

第九章 キャリアカウンセリングに求められるもの
 第一節 キャリアカウンセラーの条件
 第二節 キャリアカウンセラーの資格

おわりに
主要引用文献

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