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 日中関係の全面的検証チャイナシンドローム

チャイナシンドローム 日中関係の全面的検証

上村 幸治 著, 朱  建栄 著, 上村 幸治 著
A5判 230ページ
定価:1600円+税
ISBN978-4-411-00371-3(4-411-00371-6) C0031
奥付の初版発行年月:2006年08月/[2006年08月04日刊行]
在庫あり

内容紹介

靖国問題解決のチャンスはあった?靖国問題の真相や、小泉首相靖国参拝の是非、靖国問題に対する中国の思惑。胡錦濤国家主席の対日政策。反日感情の源。中国脅威論。中国経済はこれからどうなるのか?またアメリカとの関係は?東シナ海のガス田を巡る駆け引き。はたして、日本と中国は戦争をするか?など今、日中関係は悪化し、国民レベルの感情も日増しに厳しくなっている。一体、このまま両国の関係はどうなっていくのか?日中の東アジア政治問題プロパーが日中関係を巡る様!々な問題を徹底検証!

著者プロフィール

上村 幸治(カミムラ コウジ)

1980年、大阪外国語大学中国語学科を卒業後、毎日新聞社に入社。ニューヨーク支局長を経て、2005年まで毎日新聞中国総局長を務める。現在、獨協大学外国語学部教授。専門は現代中国論。香港、北京、ニューヨークに暮らし、天安門事件や9.11テロを取材。米国事情、国連問題にも通じている。著書に『中国権力核心』(文芸春秋)、『中国のいまがわかる本』(岩波ジュニア新書)、『中国路地裏物語・市場経済の光と影』(岩波新書)、『香港狂想曲』(岩波書店)などがある。

上村 幸治(カミムラ コウジ)

1980年、大阪外国語大学中国語学科を卒業後、毎日新聞社に入社。ニューヨーク支局長を経て、2005年まで毎日新聞中国総局長を務める。現在、獨協大学外国語学部教授。専門は現代中国論。香港、北京、ニューヨークに暮らし、天安門事件や9.11テロを取材。米国事情、国連問題にも通じている。著書に『中国権力核心』(文芸春秋)、『中国のいまがわかる本』(岩波ジュニア新書)、『中国路地裏物語・市場経済の光と影』(岩波新書)、『香港狂想曲』(岩波書店)などがある。

目次

「不打不成交」−前書きに代えて

第一章 日中関係はなぜ悪化したのか?
第二章 歴史をめぐる議論は可能なのか?
第三章 国民が嫌い合うようになった理由は?
第四章 中国は大国になるのか崩壊するのか?
第五章 中国脅威論はなぜ出てくるのか?
第六章 日本と中国は戦争するのか?

あとがき

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