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生きがいカウンセリング

生きがいカウンセリング

鶴田 一郎 著
B6判 ページ
定価:1700円+税
ISBN978-4-411-00375-1 C0011
奥付の初版発行年月:2007年01月/
在庫あり

著者プロフィール

鶴田 一郎(ツルタ イチロウ)

1962年 福岡県福岡市に生まれる。
放送大学教養学部人間の探求専攻卒業、教養学士。放送大学教養学部発達と教育専攻卒業、教養学士。東洋大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了、教育学修士。名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻博士後期課程終了、博士(心理学)。
学校法人東海学院東海学院文化教養専門学校教員。東海学院教育研究所心理・教育相談室相談員。東京都江戸川区教育研究所葛西分室教育相談室相談員(心理)を経て、現在広島国際大学心理科学部臨床心理学科教員。
[資格]臨床心理士、学校心理士、日本心理学会認定心理士、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、日本学生相談学会大学カウンセラー、NPO日本教育カウンセラー協会上級カウンセラー
[主な著書]共著・『命に根ざす日本のシュタイナー教育』、『ホリスティックな気付きと学び』、『ホリスティック教育ガイドブック』、『ピースフルな子どもたち』(以上、せせらぎ出版)、『失敗から学ぶ臨床心理』(清和書房)、『心理療法を終える時』(北大路書房)、単著・『ADHDの臨床心理』、『看護に生かすカウンセリング』(以上、プレーン出版)、『知的発達障害の心理・教育・福祉』、『間主観カウンセリング』(以上、ふくろう出版)、『児童・生徒支援のための教育相談入門』(北樹出版)

目次

はじめに―「生きがいカウンセリング」に関する研究の動機と目的

第一章「生きがいカウンセリング」とは何か−その意義と必要性
1.古典に見る「生きがい」という言葉
2.「いき」の構造と「かい」という言葉
3.カウンセリング実践からみる「生きがい」
4.「こころ」と「心理」
5.「生きがい」の心理学
6.人間ひとりひとりの「生きがい」へとアプローチすることの難しさ
7.生きがい研究という視点
8.事例研究という方法について
9.「生きがいカウンセリング」による心理臨床実践の事例研究
10.「生きがいカウンセリング」による生きがい研究の特徴
引用文献

第二章 〔事例1〕カウンセリングと〔生きがい〕概念の接点―自殺未遂の専門学校生とのケースから
1.事例の概要
2.面接経過
3.考察
引用文献

第三章 〔事例2〕アウェアネスと生きがい−アパシー状態にあった専門学校生との面接過程から
1.事例の概要
2.面接経過
3.考察
引用文献

第四章 〔事例3〕了解と生きがい−家庭内暴力の男子中学生の母親面接から
1.事例の概要
2.面接経過
3.考察
引用文献

第五章 〔事例4〕―統合失調症寛解期にある青年との六年間のかかわりから
1.事例の概要
2.面接経過
3.考察
引用文献

第六章 〔事例5〕変革体験と生きがい−「引きこもり」の青年期男性クライエントへの訪問相談から
1.事例の概要
2.面接経過
3.考察
引用文献

第七章 総合的考察
1.「生きがい」という視点からの事例1〜5の総合的考察−アウェアネス・了解・同行・変革体験の視点から
2.今後の課題
引用文献

おわりに―本書で紹介した事例とカウンセラーの人生過程

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