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 親の葬儀をひかえた団塊世代への提案書これからの葬儀マニュアル

これからの葬儀マニュアル 親の葬儀をひかえた団塊世代への提案書

石渡 元 著
A5判 226ページ 並製
定価:1200円+税
ISBN978-4-411-04003-9 C0077
奥付の初版発行年月:2007年04月/
在庫あり

内容紹介

ホテル葬コーディネーターでもある著者が、消費者の立場からこれまでの葬儀を斬る。なぜ戒名が必要か、なぜ葬儀式場で葬儀をあげなくてはいけないのか、値段の秘密は、など、疑問を一つずつ丁寧に解説します。付録として、実際に使われている「葬儀事前準備書作成マニュアル」「お別れの会企画書」「進行表」が掲載されてます。

著者プロフィール

石渡 元(イシワタ ゲン)

昭和48年、慶応大学文学部卒後、流通系、金融系のサラリーマンを経た後、平成12年、ホテル葬と葬儀の事前準備相談を行うウイリングセンターを設立。都内ホテルの依頼を受け、販促イベントを多数展開する他、早稲田大学オープンカレッジ等にて、積極的に消費者の啓蒙活動を実施。

目次

はじめに

本当に、”従来通り”に行わなければならないのでしょうか
1.”従来通り”は、謝った既成概念です
2.”従来通り”の大元は、偽りから作られたものです

そうなっている理由を知っても、望んで行いますか
3.葬儀では、何故、お坊さんが読経するのでしょうか
4.戒名は、何の役に立つのでしょうか
5.何故、葬儀式場で行うのでしょうか
6.祭壇を飾らない商品は、何故、用意されていないのでしょうか

葬儀は、社会の変化、人々のニーズに対応するものです
7,昭和の葬儀は、大きな社会変化に対応して進化してきました
8.明治時代の人々は、葬儀を派手に行いました
9.大正時代の人々は、明治の葬儀を続けませんでした

現在、葬儀が変わらないから、問題が生まれてきています
10.社会は変わっているのに、葬儀は変わっていません
11.積極的に葬儀を変えようとする人は、誰もいません

新しい動きもありますが、簡単には変わりません
12.ビジネスチャンスとして、新しいスタイルに挑戦が始められています
13.ホテル葬にも、たくさんの課題があります
14.葬儀社も、動かざるをえない、厳しい状況を迎えています

必ず、新しいスタイルに変わります
15.今後、葬儀は必ず変わります
16.これからの方向性は、はっきりしています
17.団塊の世代が大きな鍵を握ります

変えることができるのは、消費者のみです
18.消費者は、自立すべき時です
19.意思を持って、自らの手で行うべきです
20.目的によっては、生前葬も検討すべきです
21.新でしまったのか、ここまで長生きできたのでしょうか

葬儀のことを考えてください
22.何でもいいから、疑問を見つけましょう
23.意味がなければ、行うことはありません
24.良い葬儀を行うためには、良い葬儀とは何かを、考えるしかありません

葬儀のことを知りましょう
25.葬儀は、結婚式や成人式と同じ、習俗の一つです
26.葬儀には、他の儀式にはない、独特の特性があります
27.死後の恐怖から逃れるために行われ始めました
28.葬儀は、死を学ぶ絶好の機会でした

準備すべきです
29.失敗したくないなら、準備すべきです
30.取り返しがつかない失敗があります
31.準備すると、たくさんの効果を期待できます

思い立った時が、始め時です
32.何のために準備するのか、目的を明確にします
33.思い立った時が、最適なタイミングです

失敗しないための手順です
34.どんな葬儀にしたいかを決めます
35.意向を具体化し、計画を作成します
36.環境を整えておきます

実際に準備してみましょう
37.積極的に取り組むなら
38.これだけは、決めておいてください
39.こだわりを持って行うなら
40.葬儀社を決めておきます

ホテル葬とはこんなものです
41.ホテル葬とは、どのようなものでしょうか
42.っ従来の葬儀とは異なる、良いところが色々あります

準備なしに、行うことはできません
43.実施できるように、体制を整えておきます
44.臨終を迎えてから
45.「お別れ会」の準備を進めます

付録:
葬儀事前準備書
お別れ会企画書

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