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スポーツと遊戯の歴史

スポーツと遊戯の歴史

守能 信次 著
A5判 404ページ
定価:3600円+税
ISBN978-4-411-00368-3(4-411-00368-6) C0022
奥付の初版発行年月:2006年04月/[2006年04月23日刊行]
在庫あり

内容紹介

●日本図書館協会選定図書● 中世から近代にいたるまでのフランス社会において行われた運動・遊戯について紹介。テニス、ホッケー、ゴルフ、サッカーの萠芽期の様子や情報を得ることができる。フランスでいますぽーつが流行りである。それはまったく新種の流行でも、イギリスかぶれのそれでもない。もともとフランスにあったものが、ここに復活を見たのである。近代オリンピックの創始者であるピエール・ド・クーベルタンと長年にわたって親交を結んだ著者は、中世の歴史とアンシャン・レジーム(旧体制)下の風俗に強い関心を寄せた。クーベルタンと同様、そうした時代において青少年の人格形成に有効かつ不可欠な教育手段を構成した運動とスポーツに注目した著者は、おそらく古い時代の社会においてスポーツが占めた重要な位置についてはじめて指摘した人である。

著者プロフィール

守能 信次(モリノ シンジ)

1944年大阪府生まれ。1971年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。1978年ディジョン大学大学院経営経済研究科博士課程修了、経済学博士。現在、中京大学教授、中京大学大学院体育学研究科長。体育会サッカー部部長。
主な著書に『国際政治とスポーツ』(プレスギムナスチカ)、『スポーツとルールの社会学−スポーツをささえる倫理と論理』(名古屋大学出版会)、
訳書に『スポーツの経済学』(アンドレフ&ニス著・クセジュ文庫・白水社)。
編著に『スポーツの社会科学(全4巻)』(杏林書房)など。

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